Thursday 09th of February 2012

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菊谷医院
2010年 6月 23日(水曜日) 00:00

菊谷医院

ご案内

  • 診療科内科(リウマチ科・アレルギー科)

    人間の臓器は各部品の寄せ集めたものではなく、全体としての有機的な統合が必要です。その調和をするために漢方薬、自律神経調整法(近赤外線による星状神経節ブロック)を用いています。これにより不定愁訴症候群、虚弱体質、自律神経失調症、更年期障害、老化に伴う諸症状の改善が得られます。もちろん、部品としての各臓器(心・肝・腎・胃など)の治療には現代医療または漢方治療が必要です。
    当院は、現代医学と漢方医学、自律神経調整法を三者融合して、よりよい治療を目指します。どうしても改善しない諸症状にはこのような対応法により、よい結果が得られています。

  • 外来診察のご案内

    診療科目記載の診断と治療、さらに漢方治療を行っております。漢方エキス剤と煎じ薬を用意しています。 さらに鍼治療もいたします。
    他病院・医院で治らない難病、難症の治療に取組みます。対象疾患は内科、皮膚科、産婦人科、 泌尿器科など全科にわたります。

  • 設立理念

    医療には患者様のQOL(生活の質)の向上と自覚症状の改善が最も大事です。そのためには、漢方薬と 洋薬の併用、漢方薬単独治療、さらに洋薬の単独治療などが必要です。 当院は漢方医学と現代医学の融合治療を専門としています。

  • 医院の概要

    当院は、内科的疾患の治療には、最新の医薬品を用いています。
    心電図・ホルター心電図・レントゲン写真・腹部超音波・血液・骨密度・血圧・脈拍(血管年齢)などの検査を行います。
    また、南部病院・みなと赤十字病院などに紹介状を書き、入院・診断を依頼しています。


  • 当院は、漢方エキス剤の保険治療をしております。その他煎薬も用意しております。
    煎薬の一部には保険適用外(自費)のものがあります。その他、鍼治療(自費)もいたします。
    漢方エキス剤は、現在用いられる148種類全部用意しております。漢方エキス剤は保険治療ですので、 経済的な負担は多くありません。
    漢方薬を服用して患者様のつらい症状を取り除きましょう。普通、検査で異常がなければ「気のせいだ」 「年のせいだ」といわれます。このような時こそ漢方薬の出番があります。漢方治療40年の経験を生かして、 患者様の病気にピッタリ合う漢方処方を処方いたします。漢方薬を服用して健康を取り戻しましょう。


    自律神経失調症、更年期障害、虚弱体質、老化に伴う種々の疾病、さらにアトピー性皮膚炎、 アレルギー性鼻炎、喘息、リウマチ、膠原病、生理痛、冷え性、慢性肝炎、膀胱炎、癌の術後、 下痢など多数の病気に漢方治療は向いています。
    長い経過の場合、今までの病状、薬剤、検査データなどを御持参いただけると幸甚です。

  • 院長紹介

    Dr.Kikutani

    院長 菊谷 豊彦

    東京大学卒業、内科にて臨床医として経験を積み、一方リウマチおよびアレルギーの研究に従事
    三楽病院を経て昭和48年菊谷医院開設
    医学博士,日本東洋医学会専門医・指導医,横浜薬科大学客員教授、故矢数道明博士に師事
    元厚生労働省薬事・食品衛生審議会専門委員
    著者:「漢方でこう治す」(保健同人社)、「医療用漢方製剤の用い方」など多数

最終更新 2011年 7月 26日(火曜日) 16:57
 

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